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company代表挨拶

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代表挨拶   Aqua Power Energy株式会社  
代表者 森 俊哉

▼ 代表プロフィール
森 俊哉(もり としや)、1960年大阪生まれ。
16歳の頃から作曲家兼ジャズギタリストとして活躍し、チャゲアンド飛鳥、世界的なジャズピアニストのハービーハンコック、ギタリストのラリーカールトン、リーリトナーとの共演も果たす。
28歳にして起業家に転身し、浄水器販売会社、携帯電話販売会社、IT事業会社、地デジ工事会社、地盤改良工事会社等、時代の先端をいくビジネスを次々と成功に導く。
常識や固定概念にとらわれず、人々の生活や心を豊かにするために、世の中に新しい価値を創出し続けている。

 

▼ 「森 俊哉」の原体験
大阪在住時に阪神・淡路大震災に被災し、横倒しになる高速道路や、避難生活を身近に体験。
東日本大震災では、建物や駅すら跡形もなくなっている被災現場を目の当たりにする。
それらの光景は、今でも心の奥底に深く強く、少しも色あせることなく鮮明に刻み込まれています。

▼ 「水発電機」との出会い

東日本大震災発生後、地盤改良工事事業を通じて、地域の住宅復興に貢献する最中、 ふとテレビで紹介された「水を入れると発電する電池」が、目にとまりました。 環境問題に起因し、自然災害が急増する現代社会において、 「水を入れるだけで電力を生み出す発電機があれば、より多くの人に貢献することができるのではないか?」 そんな発想が、頭の中を過りました。 それは、技術者や専門家ではなく、「創造家」として歩んだ人生だったからこそ、もたらされた発想だったのかもしれません。 その思いに引き寄せられるかのように、専門スキルを有する共感者との出会いを重ね、「水発電機」の開発が、本格的にスタートすることになりました。

 

▼ 「水発電機」の黎明期

試行錯誤を繰り返し、幾多の困難を乗り越えて、2019年10月に「水発電機」の第一号機「AQUENEOUS」(アクエネオス)が、発売されました。 「AQUENEOUS」(アクエネオス)というブランド名には、地球環境にやさしい次世代の「水 × エネルギー」という想いが込められ、 SDGsをはじめとした、世界的な環境意識の高まりを追い風に、世界中で「AQUENEOUS」が注目されています。 2020年には、コロナ禍の中、製品開発に力を入れ、持ち運びに便利なminiタイプから、エアコンまで動かせる大型タイプまで、 様々な防災ニーズに応えるために、製品ラインナップを拡充。 今後も、発電効率やユーザビリティの改良を継続すると同時に、地球環境にやさしい電気自動車の動力源としても応用したいと考えています。

▼ 「水発電機」の未来

現在、地球上には、自然災害により避難生活を強いられる人々や、生活に必要な電気すら享受できない数十億人もの人々が存在します。 弊社は、「地球上から停電をなくす」をミッションに、「水発電機」製品を通じて、被災地や無電化地域に、安心で安全な電力を提供してまいります。

実際の活用事例について

 

・2019年10月の台風被害発生時、千葉県内の避難所にて被災者に供給する非常用電源としての活用

 

・その他導入実績多数(三重県、岐阜県の自治体、病院、介護施設、オフィス、一般家庭等)