2021年12月15日(水)日刊油業報知新聞 に掲載されました。

2021年12月15日(水)日刊油業報知新聞 に掲載されました。

災害防止研究所(東京都港区新橋、吉田明生代表理事)の防災グッズ展2021ブースでは、防災サバイバル部門大賞を受賞したAquaPowerEnegy(東京都港区海岸、森俊哉社長)の、塩水を中に注入するだけで室内で安全に発電が行える水発電機「アクエネオスミ二」を紹介。
「アクエネオスミニ」はマグネシウムカートリッジを装着すると合金が内部に侵入した空気と化学反応を起こし電気を発生する仕組みになっている。スイッチを押すだけですぐ通電し、突然の停電時にもカートリッジ交換のみで何度でも繰り返し使用できる。緊急時の避難所やSSを含めた施設などで照明の点灯、ノートパソコンやスマートフォンの充電などさまざまなシーンで活用ができ、騒音もなく有害物質を一切排出しない。最大出力七〇〇ワットのタイプまで揃える。

コーナーでPRに努めた森社長は「こうした発電原理は昔からあったものだが、UPS(無停電電源装置)機能として活用したの当社が世界初。
災害時などで、停電したと同時に発電は即時開始される。当社は内閣官房国土強靭化推進室が選定した国土強靭化に組む企業六〇社にも選ばれている」と胸張った。


内閣官房国土強靭化水発電機AQUENEOUSは、内閣官房国土強靭化推進室から60社の中に選ばれ、防災対策とSDGsの模範とされる世界初の室内分散型非常用電源です。

水発電機AQUENEOUSは、特許公開番号 特開2021-064462、実用新案登録  第3226310号

水発電機とは 無音、無公害で地球環境を汚さない世界初の室内分散型非常用電源でかつ無停電装置のことで、 インフラも屋内配線も必要とせず、建物が浸水した時は無敵の発電機です。

その構造は 塩水の中でマグネシウムと空気が化学反応を起こし、電気を生み出す技術を使い、停電を自動的に回避して電気を供給し、カートリッジを交換するだけで永続的に室内で電気供給することが目的で開発されました。

製品に関しての資料請求・購入・ご相談などお気軽にお問合せください。

https://aqueneous.com/

2021年12月27日

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