岐阜県関市の観光案内所記事に掲載されました。(2021/3)

岐阜県関市の観光案内所記事に掲載されました。(2021/3)

岐阜県関市の観光案内所記事に掲載されました。(2021/3)

【記事内容】
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水発電機、災害時に活用
板取川流域観光案内所 東京の企業が貸与

関市板取の名もなき池 (通称モネの池)に近い「板取川流域観光案内所SEKIMORI」は、災害時の非常用電源として、塩水で発電できる水発電機4台を導入した。

災害時は市民らに無償で貸し出す。 水発電機は「Apua Power Energy」(東京都)社製。マグネシウム合金と空気、塩水が化学反応して発電する仕組み。導入したのは中型1台、持ち運びできる小型3台で、小型は棒状のマグネ シウム合金を収納し、スマ ートフォンの充電が計3回できる。マグネシウム合金は交換できる。市が昨年、同社の水発電機を導入したことを受け、 同社が案内所への無償貸与 を決めた。 森俊哉社長は「河川の氾濫で家屋が浸水し、屋内配線が使えなくなっても発電できるのが利点」と話し、 案内所を運営する「IROHA STANDARD」 (兵庫県)の新原光晴執行役員は「観光地は多くの人 が集まる。災害時に寸断されてもスマホの充電を確保できるのは、安心感につながる」と話した。


 

内閣官房国土強靭化水発電機AQUENEOUSは、国際特許出願中、実用新案登録第3226310号 水発電機とは 無音、無公害で地球環境を汚さない世界初の室内分散型非常用電源で、 インフラも屋内配線も必要とせず、建物が浸水した時は無敵の発電機です。 その構造は 塩水の中でマグネシウムと空気が化学反応を起こし、電気を生み出す技術を使い、カートリッジを交換するだけで永続的に室内で電気を供給することが目的で開発されました。 災害大国と言われる日本では大地震による停電と 台風による建物の浸水による屋内配線の無力化などによる長期の停電に対する対応が求められています。 そしてインフラや屋内配線を必要としない水発電機は 発展途上国の人々の生活までも一変させ、地球上すべての停電をなくすことが弊社のミッションであります。 万一の時の万一の備え それは消火器と水発電機であると確信しています。

資料請求・お問い合わせは下記よりお気軽にご相談ください。
https://aqueneous.com/contact

2021年03月12日

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